2月2日、天竜浜名湖鉄道の三ケ日駅から、DMV(デュアル・モード・ヴィークル)に試乗して参りました。
DMVとは、「列車が走るための軌道」と「自動車が走るための道路」の双方を走ることが出来る車両のことです。
三ヶ日駅からはディーゼル電車として軌道を走行し、西気賀駅からはバスとして一般道路を走行しました。
約70年前より、イギリスやドイツなどで開発がされていましたが、いずれも実用化には至りませんでした。JR北海道では2004年1月にDMVの開発に成功し、2007年4月より実用化に向けた「試験的営業運行」を開始しています。

