10月17日、聖隷三方原病院(浜松市北区)が実施している「西部ドクターヘリ」の運行状況を、大口義徳衆議院議員と視察して参りました。

厚生労働省は平成13年度からドクターヘリ導入促進事業を創設し、本県では平成13年10月に聖隷三方原病院で運行開始(全国で2番目)、平成16年3月に順天堂大学付属静岡病院で東部ドクターヘリの運航を開始いたしました。

なお、現在では全国で13道府県14機のドクターヘリが運航されています(平成20年1月末現在)。2機体制で運航しているのは、全国でも静岡県のみです。

西部ドクターヘリの運航対象地域は、焼津市・岡部町以西の17市町。東部ドクターヘリの運航対象地域は、静岡市以東の24市町となっています。

ドクターヘリのお世話になる機会は無いに越したことはありませんが、これからも阿部は「安心と福祉と元気を実現する人」「ベストを尽くし挑戦する人」として、全力を尽くして参る所存です。

聖隷三方原病院 ドクターヘリ視察

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