8月15日、JR浜松駅前にて終戦記念日を迎え、街頭演説を行いました。
本日は、すべての戦争犠牲者の皆様に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにするものであります。
残念ながら、悲惨な第二次世界大戦から63年が経った今日も、未だに世界には私たちが望むような平和は訪れていません。むしろ、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)やイランなど緊張は増ばかりです。
しかし、私たちはこうした現実を直視しながらも、平和への希望は決して失わず、平和構築へ前進して行きます。
そのほか街頭演説では、'97年 対人地雷禁止条約批准、対人地雷除去への支援、'08年5月30日クラスター爆弾を全面禁止する条約に同意など公明党の平和創出への取り組みをご報告いたしました。
