7月25日、伊豆地域の鳥獣による自然への被害状況を視察して参りました。

伊豆地域のシカによる被害は、鳥獣による自然被害の58%を占めます。シカは、産地に群生するササ(スズタケ、ミヤマクマザサ)やしいたけ原木林、ワサビを採食しており、中でもニホンジカは1日に4~5kgもの食事をします。そのため、山の地肌がむき出しになっている、というわけです。

写真は天城山八丁池にて(標高1125mのブナ林の中にある池。池の周囲が八丁=約560mであることが名前の由来)

伊豆地域鳥獣被害視察
伊豆地域鳥獣被害視察

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