皆様の御声援に支えられ、静岡県議会議員として5期目の活動をスタート致しました。
少子高齢社会対策などの福祉政策の実現力ナンバーワンこそ、公明党です。その静岡県本部代表代行、浜松総支部長として、『活力ある福祉社会』実現のために、これからも大奮闘致します。
政令指定都市「浜松」の誕生と共に、『人が輝き まちが輝く 希望あふれる浜松』実現のために、皆様の先頭に立って挑戦して参ります!
公明党・山口那津男 代表を迎えての開催。
浜松市内ホテルにて、川勝静岡県知事、鈴木浜松市長、三上湖西市長、中嶋新居町長等、各界各層より多くの御参加を頂き、盛大に開催することが出来ました。大変にありがとうございました。

会派代表として、同僚議員と川勝平太知事へ重点要望20項目、部別政策102項目を申し入れました。

太田川ダムは、二級河川太田川の河口から上流約35㎞の地点に建設された多目的ダムです。平成2年度より工事着手され平成21年7月1日より供用開始。
ダムの目的は洪水調節の役目を担い、台風や梅雨による洪水を一時的にダムにため、洪水による災害を軽減します。水道用水として浜松市、磐田市、袋井市、湖西市、森町、新居町への水道用水として新たに56,500㎥/日の水を太田川から取水できるよう、ダムから水を流します。


10月3日、長崎県雲仙市国見町にて、皇太子殿下をお迎えし第33回全国育樹祭が行われました。平成24年には、静岡県で開催されます。

9月26日、公明党 山口那津男 新代表を迎えて議員総会が開催されました。

川勝平太 新静岡県知事との論戦始まる。

現職知事辞職に伴う静岡県知事選挙が行われ、川勝平太新知事が誕生しました。
昭和62年12月の空港建設決定以来、実に22年にして富士山静岡空港が開港しました。国内では、98番目の空港です。
静岡、空の大交流時代の幕開けです。(写真は、5月23日の内覧会の模様)

4年前に開催された浜名湖花博の会場で、毎年開催されている浜名湖フラワー&ガーデンフェア。今年も無事開催されました。
本年は、例年以上に天候にも恵まれ、多くの方がいらっしゃいました。来年は是非、皆様もおでかけになってはいかがでしょうか。(入園無料)


3月9日に佐久間ダムの竜差促進事業を視察して参りました。
佐久間ダムは、昭和31年に竣工した日本最大の水力発電所です(約15億kWh/年)。
佐久間ダムの堆砂状況は、平成19年において総堆砂量1億1920万立方メートルで、総貯水量3億2700万立方メートルに対して36.5%という高い堆砂率です。ダムへの年間流入土砂量は約140万立方メートル。
堆砂対策として、平成22年度を目途に昭和45年相当河床まで復元を目標に、下記の3点があげられています。
(1)流砂促進「流水による貯水池内での土砂移動」(年間80万立方メートル)
(2)湖内移送「浚渫船による貯水池内での土砂移動」(年間約30万立方メートル)
(3)湖外搬出「浚渫船による貯水池外への土砂搬出」(年間約40万立方メートル)


2月県議会では、平成21年度当初予算及び補正予算の審議が行われました。

2月2日、天竜浜名湖鉄道の三ケ日駅から、DMV(デュアル・モード・ヴィークル)に試乗して参りました。
DMVとは、「列車が走るための軌道」と「自動車が走るための道路」の双方を走ることが出来る車両のことです。
三ヶ日駅からはディーゼル電車として軌道を走行し、西気賀駅からはバスとして一般道路を走行しました。
約70年前より、イギリスやドイツなどで開発がされていましたが、いずれも実用化には至りませんでした。JR北海道では2004年1月にDMVの開発に成功し、2007年4月より実用化に向けた「試験的営業運行」を開始しています。


新しい年を迎えて思うことは「今年こそ」です。昨年は、サブプライム問題に始まり、世界の金融の大混乱、証券市場の暴落。各国はその対策に内需拡大へと進み始めました。日本も同様の動きを見せています。
諸施策にスピーディに対応し、県民の目線で今まで以上に政策展開し、暮らしに安心と潤いある地域社会を構築して参りますので、本年もご支援よろしくお願い致します。
(JR浜松駅前にて公明党浜松市議団の皆さんと)
