皆様の御声援に支えられ、静岡県議会議員として5期目の活動をスタート致しました。
少子高齢社会対策などの福祉政策の実現力ナンバーワンこそ、公明党です。その静岡県本部代表代行、浜松総支部長として、『活力ある福祉社会』実現のために、これからも大奮闘致します。
政令指定都市「浜松」の誕生と共に、『人が輝き まちが輝く 希望あふれる浜松』実現のために、皆様の先頭に立って挑戦して参ります!
8月20日、アクトシティ浜松コングレスセンターにて行われた「ふじのくに3776友好訪中団帰国報告会」と「程永華 中国大使講演会」に参加いたしました。
「ふじのくに3776友好訪中団」とは、富士山の標高にちなんで3,776名の県民の皆さんに富士山静岡空港から中国東方空港を利用して、上海万博や友好提携都市である浙江省へと訪問して頂こうというものです。
川勝平太 静岡県知事は「『ふじのくに3776訪中団』は大交流時代の新たな遣唐使」と題して講演され、彼らしい情熱的な語り口でした。
程永華 中華人民共和国日本国特命全権大使は、皆さんもよくご存じの通り大変に流暢な日本語で、上海万博や今後の日中関係について話されました。程大使は、国費留学生として日中国交回復後に初めて創価大学で学ばれました。通算21年間、日本に滞在されています。

8月10日、ふれあい親子県議会教室が開催されました。
県内の小学4・5年生の代表59名が保護者とともに参加。静岡県議会の歴史や現在の議会での課題・審議内容を委員会室や本会議場で学びました。参加者から大変好評を得ました。
(写真1は阿部がこども委員の質問に答弁しているところ。写真2は参加者と記念撮影、残念ながら保護者の皆さんは向かいの傍聴席におられます)

参議院議員 浜田まさよし氏の国会報告に、「夜回り先生」こと水谷修さんが応援弁士としてお越し下さいました。私も、教育の話題を中心に熱く意見交換させて頂きました。

静岡県議会2月議会において、3月8日に阿部時久が一般質問を致しました。
質問項目は、(1)県民の声を聞く機会の拡大について、(2)県立美術館収蔵品の活用について、(3)男女共同参画の推進について、(4)中小企業における地球温暖化対策について、(5)これからの認知症対策について、(6)公共事業の価値向上について、(7)若年層に対する就職対策について、以上25分間です。
詳細は、静岡県議会ホームページをご参照下さい。
天竜浜名湖鉄道とレール交流協定を締結する第三セクター鉄道である「肥薩おれんじ鉄道(鹿児島~熊本)」の調印式の立会に臨みました。また、共に両県の支援策、鉄道会社での取り組みの視察及び、両県議会と意見交換を行いました。
公明党・山口那津男 代表を迎えての開催。
浜松市内ホテルにて、川勝静岡県知事、鈴木浜松市長、三上湖西市長、中嶋新居町長等、各界各層より多くの御参加を頂き、盛大に開催することが出来ました。大変にありがとうございました。

会派代表として、同僚議員と川勝平太知事へ重点要望20項目、部別政策102項目を申し入れました。

太田川ダムは、二級河川太田川の河口から上流約35㎞の地点に建設された多目的ダムです。平成2年度より工事着手され平成21年7月1日より供用開始。
ダムの目的は洪水調節の役目を担い、台風や梅雨による洪水を一時的にダムにため、洪水による災害を軽減します。水道用水として浜松市、磐田市、袋井市、湖西市、森町、新居町への水道用水として新たに56,500㎥/日の水を太田川から取水できるよう、ダムから水を流します。


10月3日、長崎県雲仙市国見町にて、皇太子殿下をお迎えし第33回全国育樹祭が行われました。平成24年には、静岡県で開催されます。

9月26日、公明党 山口那津男 新代表を迎えて議員総会が開催されました。

川勝平太 新静岡県知事との論戦始まる。

現職知事辞職に伴う静岡県知事選挙が行われ、川勝平太新知事が誕生しました。
昭和62年12月の空港建設決定以来、実に22年にして富士山静岡空港が開港しました。国内では、98番目の空港です。
静岡、空の大交流時代の幕開けです。(写真は、5月23日の内覧会の模様)

4年前に開催された浜名湖花博の会場で、毎年開催されている浜名湖フラワー&ガーデンフェア。今年も無事開催されました。
本年は、例年以上に天候にも恵まれ、多くの方がいらっしゃいました。来年は是非、皆様もおでかけになってはいかがでしょうか。(入園無料)


3月9日に佐久間ダムの竜差促進事業を視察して参りました。
佐久間ダムは、昭和31年に竣工した日本最大の水力発電所です(約15億kWh/年)。
佐久間ダムの堆砂状況は、平成19年において総堆砂量1億1920万立方メートルで、総貯水量3億2700万立方メートルに対して36.5%という高い堆砂率です。ダムへの年間流入土砂量は約140万立方メートル。
堆砂対策として、平成22年度を目途に昭和45年相当河床まで復元を目標に、下記の3点があげられています。
(1)流砂促進「流水による貯水池内での土砂移動」(年間80万立方メートル)
(2)湖内移送「浚渫船による貯水池内での土砂移動」(年間約30万立方メートル)
(3)湖外搬出「浚渫船による貯水池外への土砂搬出」(年間約40万立方メートル)


2月県議会では、平成21年度当初予算及び補正予算の審議が行われました。

2月2日、天竜浜名湖鉄道の三ケ日駅から、DMV(デュアル・モード・ヴィークル)に試乗して参りました。
DMVとは、「列車が走るための軌道」と「自動車が走るための道路」の双方を走ることが出来る車両のことです。
三ヶ日駅からはディーゼル電車として軌道を走行し、西気賀駅からはバスとして一般道路を走行しました。
約70年前より、イギリスやドイツなどで開発がされていましたが、いずれも実用化には至りませんでした。JR北海道では2004年1月にDMVの開発に成功し、2007年4月より実用化に向けた「試験的営業運行」を開始しています。


新しい年を迎えて思うことは「今年こそ」です。昨年は、サブプライム問題に始まり、世界の金融の大混乱、証券市場の暴落。各国はその対策に内需拡大へと進み始めました。日本も同様の動きを見せています。
諸施策にスピーディに対応し、県民の目線で今まで以上に政策展開し、暮らしに安心と潤いある地域社会を構築して参りますので、本年もご支援よろしくお願い致します。
(JR浜松駅前にて公明党浜松市議団の皆さんと)
